HPのサポートが素敵だった

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姉に贈ったHP製ノートPCが立ち上がらないと夜に連絡があり、翌朝、出張対応しに行ってきました。

既にSMARTエラーが出ていたのですが、一応、夜な夜な姉にはHPのWebサイトに記載してあるトラブル診断を一通り実施してもらい、ダメでした、という途中経過を省略します。

ミッションはHP製ノートのデータ救出と、昔私が姉にあげたDell製ノートPCを復活させて使えるようにすること。ご機嫌ナナメなPCとワクワクの対面です。

Dell製ノートPCもかなりご機嫌ナナメでしたので、そのレポはこちらで。

HPのサポートに連絡しました

HP製のノートの購入は初めて。しかも2か月前に購入したばかりでしたが、保証期間内だから、何がともあれ修理・交換対応をしてくれる安心感があったので怒りはそれほどでもなく。

HPのカスタマーサポートは一般的なサポート窓口とほぼほぼ同じ。チャットサポート、LINE、電話の3つが利用できて、平日夜と土日祝日はオペレーターの対応外です。

昨晩、ダメ元でLINEサポート窓口がAIでサポート対応してくれるというので試したのですが、結局はWebサイト記載の対応方法URLを案内してくれるだけで諦めていました。ここまでは普通。

すると朝9時(カスタマーサポート対応可開始時間)、「ご支援が遅くなり申し訳ございませんでした」とメッセージが。

LINEに表示されている「チャットサポート」メニューを選択すると、すぐに(人が)対応をしてくれました。

まだデータは救える状況だったらしく、適格な操作案内をしていただいたおかげもあり、無事にデータを救出することができました。

LINEのやり取りの最中、たぶん女性だろうこのサポートの方、丁寧なのはもちろんですが、「良かったです!!」とか返答が返ってきたり、なんだかかわいい♡

こちらの心情をもくみ取ってくれるかのような返答で、うれしくなります。

そんなこんなで、修理品の引き取り予約まで、スムーズに完了したわけです。

某メーカーでは海外に接続されたようなつたない日本語の方に対応していただくことがありますが、あれってすごくストレスなんですよね・・・

そういうのって「本当にわかってるのかな?」「伝わってるのかな?」とか、思っちゃいます。

いざ、修理へ

結局、HPノートは予約された日時、場所にちゃんと運送会社の方が引き取りに来てくれて、修理へと旅立ちました。

HPの製品自体はどうとかいう内容は、実際に私が使っているわけではないので、省きますが、LINEチャットサポートの体制はとても親身だと感じましたし、このサポート体制であれば安心しておすすめしたいメーカーです。

デザインも素敵なのです。

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修理には1週間程度かかるようなので、修理返却品のレポも後ほど。